水虫対策

水虫は、正式には足白癬(あしはくせん)と呼ばれる感染症で、痛み、かゆみ、水疱などを伴う病気です。水虫が治らないという悩みを抱える人は男女問わず多くなっています。

水虫の名の由来は、昔田んぼで耕作していた人が田んぼから出た後に水虫の症状が出たことから、水の中の虫に刺されたと思ったという説があります。

病原菌の白癬菌(はくせんきん)が湿気を好むため、梅雨の時期から秋口にかけて発症しやすいです。

自然治癒はほとんど期待できないため、皮膚科などの専門医に診てもらうのが得策です。ただ、特に女性は恥ずかしいという思いから、病院に行くことには二の足を踏んでしまうケースが多いと思います。

その場合に頼りになるのが水虫の市販薬です。入浴後の綺麗な状態で塗り薬で根気よく治療していきます。

■ ラミシールプラス(ノバルティス ファーマ)
 女性におすすめのパッケージ。手を汚すことなく乾きやすい。さらっとした使い心地です。

■ ブテナロックV(久光製薬)
 刺激が少なく、かゆみ止め成分を配合。

■ スコルバEX(武田薬品工業)
 速乾性、清涼感、冷却感が特徴。使いすぎ防止機能付。

■ ラマストン(佐藤製薬)
 ドイツのヘキスト社が開発した水虫薬。他社製とはひと味違います。

市販薬でも効果が見られない場合は、皮膚科などの専門医を受診した方が良いかもしれません。

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